2015年8月13日

第31〜33回 観音講 │ 多福院

第31回 9月13日(日曜日)

上田 裕子さん (宝塚大学看護学部専任講師)
『在宅でできる認知予防のための脳活性化活動』

※ 大阪大学医学系研究科保健学専攻を終了。病院勤務ののち訪問看護師兼ケアマネージヤーとして長年医療に携わる。専門は在宅看護学、災害看護学、教育看護学。地域の安全性向上と健康増進、介護予防にも関心をもち教育活動を行う。


第32回 10月11日(日曜日)

西辻 一真さん (マイファーム代表取締役)
自産自消ができる社会を創りたい』

※ 1982年、福井県生まれ。京都大学農学部卒業後の後、マイファームを設立。農水省政策審議委員、内閣府国家戦略特区委員などを兼ねる。著書に『マイファーム 荒地からの挑戦 農と人とをつなぐビジネスで世界を変える』(学芸出版社)がある。


第33回 11月8日(日曜日)

吉沢勝弘 さん (花園大学国際禅学研究所特任教授)
白隠 禅画の世界

※ 1944年、長野県生まれ。同志社大学経済学部卒。大学在学中、禅寺に下宿し、仏教への関心を深める。禅文化研究所に就職、編集主管をへて国際禅学研究所教授。『白隠 禅画の世界』(中公新書)は最も親しまれている著書のひとつ。



申し込み、お問い合わせは多福院まで。
電話: 075-461-0467 




2015年7月14日

8月10日 ひびきへのいざない │ 多福院

8月10日(月)18:00〜

コンサート開催のお知らせ


東日本大震災の被災地となった陸前高田市で
「希望の松」「奇跡の一本松」
と呼ばれた、高田松原の松。
この松と流木を使って製作されたヴァイオリンの演奏会を開催します。

希望の松 〜かがやくいのち〜  写真:堀部正枝




2015年4月23日

第28〜30回 観音講 │ 多福院

第28回 5月10日(日曜日)

野崎 京子さん(京都産業大学名誉教授)
『第2次大戦中の在米日系人の諸相』

※ アメリカ、カリフォルニア生まれ、バークレー校卒業。S.I.T.大学大学院言語教育修士。日系・アジア系アメリカ・カナダ文学と文化を主たる研究とし、自身が日系人という立場から、戦時中の邦人に関心をもってきた。


第29回 6月14日(日曜日)

太田 恭治 ん(LIPあとりえ西濱代表
被差別民の文化・芸能のいま

※ 1948年生まれ、桃山学院大学卒。2011年大阪人権博物館学芸員、2012年花園大学非常勤講師、現在にいたる。中世・近世を通じて京都の行事を賑わせた被差別民の文化・芸術、特に大道芸などを研究テーマにしている。


第30回 7月12日(日曜日)

池田 文一 ん(池田醫院医師)
間違いだらけの健康常識

※ 滋賀医大卒業とどうじに京都府医大に入局。同附属病院,京都第二日赤、大阪の三島救急救命センター等に勤務。全生医療を目指して醫院を開業。



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2014年12月25日

第25〜27回 観音講 │ 多福院

第25回 1月11日(日曜日)

松久 ミユキさん(花園大学教授)
『人生楽しく生き生き頑張りましょう』

※ 健康学専攻。日本体育大学卒。1968年のメキシコ、ミュンヘン、モントリオール3大会の五輪に出場。現在は新体操部監督を務め、全日本で屈指のチームに育て上げた。また、ウエルエイジングの普及にも尽力している。


第26回 2月8日(日曜日)

伊藤 裕成 ん(日本レスキュー協会理事長
『犬と共に社会に貢献する』

※ 日本レスキュー協会のセラピードッグたちは、福祉施設や学校、病院など様々な施設を年間200回訪問するほか、地震など被災地の避難所や仮設住宅に慰問活動を続けている。


第27回 4月12日(日曜日)

齋藤 一陽 ん(截金師)
『截金の魅力 実技講演 〜手仕事の現場から〜』

※ 截金歴20年。およそ10年弟子入りなど修行期間により、仏像・仏画・曼荼羅・五重塔内部の截金荘厳に従事し古典の習得に努める。現在では伝統技法をふまえ、新しい表現での截金工芸を展開中。


==3月の観音講はありません。ご注意ください。==


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2014年9月8日

第22~24回 観音講 │ 多福院



第22回 10月12日(日曜日) ※第22回のみ、参加費が1人2000円になります。

桂 春蝶さん(落語家)
『落語で伝えたい想い』

※ 上方の落語家。実父である2代目桂 春蝶の跡を継いで3代目を襲名。大阪府吹田市出身。本名は濱田大助。北陽高等学校卒業。出囃子は「祭囃子」。大阪、東京などを中心に多方面で活躍。上方落語協会会員。


第23回 11月9日(日曜日)

古田 到 ん(国連世界食糧計画、調達官
『世界と関わる生き方』

※ 幼少時の米国くらしから異文化に関心をもつ。大学時代に旅に目覚め、これまで約100か国を訪問。青年海外協力隊や国連職員として8か国で活動。今年8月まで勤務した南スーダンでは食料支援に関わった。


第24回 12月14日(日曜日)

芳井敬郎 ん(花園大学教授)
『日本人の祖先のゆくえ』

※ 民俗学、日本文化史研究者。國學院大学日本文化史卒業。花園大学文学部、前副学長。花園大学文化資料館館長。著書に「民俗文化複合体論」「織物技術民族誌」「祇園祭」などがある。

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